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九州建設業協会会長会で熊本城の復旧状況を視察
2017-04-27
 4月27日(木)に九州建設業協会の会長会で熊本城の復旧状況の視察を行い、熊本城総合事務所の津曲所長・浜田副所長より、28年度の復旧状況、今後の復旧についてご説明頂きました。
 今後の復旧について、「大天守については透明性のあるシートを使用し復旧過程を公開するとともに、熊本城のライトアップも続ける。大天守の最上部をいったん解体するので一定期間外観は変わるが、より強い天守閣にするため」とご説明頂きました。
 説明を聞いた各県の会長らは被災状況を確認し、今後の復旧・復興についてご理解頂きました。
 
石井啓一国土交通大臣との意見交換会を実施
2017-04-15
 ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにおきまして、石井国土交通大臣と(一社)熊本県建設業協会正副会長並びに熊本県建設産業団体連合会正副会長7名による意見交換会を実施致しました。建設業協会からは、各種スライドの適宜対応と手続きの簡素化並びに遠隔地手当の設計変更時の手続き簡素化の2点について要望、建産連からは喫緊の課題である担い手確保に関して、平常時からの継続的な事業執行による雇用環境の改善等の要望を行いました。
 特に担い手確保の課題は、あらゆる問題に掛かってくるため熱の入った意見交換となりました。
 最後に石井国土交通大臣は、頂いた要望を持ち帰り検討することと、産業界全体が人手不足の中で新3K(給料・休暇・希望)と呼ばれるような魅力ある現場づくりを推進し、建設業界の担い手確保の課題に取り組むことをお約束頂きました。
 
熊本県建設産業団体連合会 平成29年新年名刺交換会
2017-01-11
 平成29年1月11日(水)、ホテル日航にて平成29年新年名刺交換会を開催しました。当日は県選出国会議員を始め、行政、金融・建設関係者など約500人が出席。
 橋口会長は「現在の入札契約制度では、急激な工事量の増加に対応することは非常に難しい、熊本地震からの災害復旧事業を円滑に進めるためには入札契約制度の見直しが必要。被災した県民の生活再建に向けて、具体的な検討をお願いしたい。」と出席した議員らに要望しました。
 また、「今年も創造的復興の一翼を担っていく。建設業が掲げているスローガン『歩み出そう未来へ』の年になるよう協力をお願いし、一層の経営努力を重ね、地域から必要とされる建設業を築いていこう」と挨拶。
 国土交通省の小平田浩司九州地方整備局長も初めて駆けつけ、「俵山トンネルルートが昨年末に目標通り開通したが、県建設業協会の皆さんの昼夜を問わない献身的な作業と努力の結果だったことに敬意を表したい。長陽大橋は今夏供用開始、白川や緑川の河川堤防も今年の出水期(6月頃)までには本復旧を成し遂げたい。今後も支援をお願いしたい」と述べ、早期復興に協力を求めた。
 その後開宴し、創造的復興に向け、使命感に燃え熱気溢れるスタートとなりました。
 
平成28年度災害復旧事業等における功労者表彰受賞者決定について
2016-11-29
 平成28年11月29日(火)砂防会館にて、全国防災協会より平成28年度災害復旧事業等における功労者表彰式が行われました。
 長年にわたり、災害復旧及び災害防止に従事し、功労があった方々を表彰するもので、熊本地震等での緊急対応で特に顕著な功績があったとして団体の部で熊本県建設業協会に受賞が行われました。
 
平成28年熊本地震に係る感謝状について
2016-11-16
 平成28年11月16日(水)ホテル熊本テルサにて、193団体に対しまして平成28年熊本地震に係る感謝状贈呈式が行われました。
 4月に発生した熊本地震において、被災地や避難所等における迅速且つ懸命な支援活動に対して、熊本県民を代表して蒲島知事より謝辞をいただきました。また、その崇高な奉仕の精神や使命感に基づく果敢な行動に対しまして、敬意と感謝の意を表すため感謝状が贈呈されました。
 
第1回熊本地震等復旧・復興工事情報会議について
2016-11-10
 11月10日(木)にホテル日航で第1回の熊本地震復旧・復興工事の情報連絡会議が開催されました。
国土交通省、農林水産省、県、市町村、建設業関係団体などから約200名が出席。
 建設業協会から、現状では大量の工事を消化出来ない恐れがあり、人手不足や資機材高騰で不調・不落が多発する恐れがある。国や県、市町村に発注時期の調整や工事期間の延長などの配慮を求めました。
 国交省や県は行政同士で発注を調整するのは難しいと説明し、今後円滑化に向け、発注見通しの一元化を行い、情報の共有を行うこととしました。
 年度内に第2回が開催され、市町村の今後の発注計画等が示される予定となっています。
 
 
平成28年度 i-Construction説明会を開催
2016-11-07
 本年度より国土交通省において本格的に取組みが開始されました「i-Construction」の説明会を開催しました。説明会の中身は、UAVを用いた公共測量マニュアル、ICTの全面的な活用の実施方針、レーザースキャナを用いた出来形管理要領(土工編)等、新たに15の新基準を導入したi-Constructionの概要と、レーザースキャナを用いた出来形管理、トンネルの変位表示や橋梁の計測等活用事例等の紹介を行いました。当日は県内より78名の出席者があり、これから拡大していくi-Constructionを勉強できた有意義な説明会となりました。
 
高病原性鳥インフルエンザ防疫演習に参加
2016-10-19
 本年度は県境で発生した場合の鳥インフルエンザの対応を踏まえた防疫演習が開催され、本会より各支部・部会から2名ずつ、計29名が参加しました。
 演習は、基調講演として「渡り鳥による鳥インフルエンザ発生リスクについて」農林水産省より国際的な発生状況並びに侵入経路等について説明、その後実地演習として本会人吉支部と球磨地域振興局が共同開発した「組立型車両消毒槽」と「動力噴霧器による消毒」の演習、最後に机上演習として「高病原性鳥インフルエンザ及び家きん飼養状況について」「鳥インフルエンザ発生時の防疫対応について」「芦北地域振興局の防疫対応について」説明があり、県境の芦北地域ならではの消毒ポイントの設置対応等について、参加した私達も非常に勉強になりました。
 
寄付金贈呈式について
2016-09-27
 9月27日(火)に全国建設業協会の近藤晴貞会長、県建設業協会の橋口光徳会長らが業界3団体が集めた寄付金約8900万の贈呈を蒲島郁夫知事に行いました。
 贈呈後の懇談で、業界側より本格化する復旧・復興工事の発注に対して、「国、県、市町村が一斉に発注されても業界では受けきれない、発注側でうまくコントロールしてほしい」と話し、橋口会長は「民間需要もある中で、手に負えなければ入札が成立しない不調・不落が多発し、復興に影響がある」、近藤会長も「発注スケジュールなどを示してもらうと助かる」と訴えました。
 
熊本地震からの復旧復興説明会
2016-09-20
 9月20日(火)にテルサにて、熊本地震からの復旧復興説明会を行いました。
土木部監理課より、総合評価方式の改正概要や、震災関連等工事型(JS型)の説明、協会より各地区の労務状況や問題点の意見が出されました。
 今後監理課が行う各地区の説明会については以下リンク参照ください。
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